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・ゲルマニウムとは、現在地球上で発見されている103種類の元素の中でもかなり特殊な性質を持っているミネラルで、『GE』の記号を持つ原子番号32番目の半導体元素です。そのゲルマニウムの特殊な性質とは、金属でも非金属でもないその中間の『半導体』であるという事です。半導体は低温の時にはほとんど電気を通しませんが、ある温度に達すると電気を通す様になる性質を持つ物質です。ゲルマニウムは体内の酸素を増加させる働きがあり、その酸素が体の生体電流のバランスを整え、体の不調の要因とも言える、首や肩、腰、肘、膝などのコリや痛みを解消っします。
フランス南西部ピレネー山脈のふもとにルルドと言う小さな農村があります。この村には古くから『奇跡の泉』と呼ばれている泉があります。この泉の水を飲んだり、この水で入浴をすると不思議な事に、不治を考えられている痛みや体の障害が急速に回復していくと言い、年間300万人を超える人々が奇跡を求めフランス国内はもとより世界中から訪れています。実は近代の研究によりこの泉の中には多量のゲルマニウムが含まれている事が分かりました。ゲルマニウムの性質が多数の奇跡を生んできたと思われます。
ゲルマニウムの特徴って何?
- 血液活性化を助け血液を綺麗にし、PH調整を助けます。
- 筋肉の疲れを解消。
- 痛みの部位の神経不調を効率的に整流、痛みを除去する効果が得られます。
- 関節痛、肩のコリ、四十・五十肩、腰痛、脚部のコリなど各種の痛みを除きます。
- ハリ、灸、指圧などの代用効果が得られます。
- スポーツ後の痛みをほぐします。
ゲルマニウムが”癌(ガン)”に効くってホント?
・本当です。最近の研究ではゲルマニウムが体内に取込まれると制ガン作用があるといわれるインターフェロンを誘起し、肺炎や肝硬変などの前ガンでは回復例も報告されています。つまり、ゲルマニウムには免疫機能を活性化させ自然治癒力を高める作用があるといえます。愛飲者の声にも投稿されております。
体脂肪が減るってホント?
・本当です。樵のわけ前には界面活性作用があり、脂肪から毒素を溶かして体外に排出しる作用があります。ゴマ油を混ぜると白く濁ります。この独特の乳化作用(界面活性作用)により、現代病の一種でもあります脂肪体質を改善させます。愛飲者の声をご参照下さい。
便秘が解消するってホント?
・本当です。樵のわけ前には胃腸を活性化させる作用があり、胃腸を健全化する事により自然に便秘を解消してくれます。
胃腸に良いってホント?
・本当です。現代人を取り巻く環境・環境ホルモン・ストレス・不自然な食べ物からくる体質の悪化は善玉酸素の大量消費を招き、活性酸素を増加させ、生活習慣病の原因にもなっています。ゲルマニウムには抗酸化作用があるだけでなく、血糖値や血圧を正常化する働きを持ち、糖尿病や高血圧、胃腸病などの生活習慣病を予防します。
ロハス(LOHAS)とは・・・
・「ロハス」とは、Lifestyle of health and sustainabilityという英語の略。
「健康と持続可能な社会に配慮したライフスタイル」といったところで、1998年のアメリカでの研究から導き出されたライフスタイルのモデルが元になっています。日本には2002年に紹介され、使われ始めたようです。
「ロハス」なライフスタイルとは、「安ければいい」「効率がよければいい」という従来型の選択基準とは異なり、「それは自分や他人のカラダに悪い影響を与えないものか?」
「それは地球環境にとってマイナスにならないものか?」をまず考え、それによって消費や行動を選択して行くものです。そもそも、「健康」と「地球環境」は切り離せないものです。
スローフードとは・・・
・「スローフード」とは、ふだん漠然と口に運ぶ食べ物をじっくりと見つめ直すことを通じて、自分たちの暮らしや生き方、家族との関係、自然環境、地域社会などを問い直そうという提案。単なるグルメ思考を促すものではなく、風土に根ざした食文化を見直し、その地域に伝わる食材や調理法を守って行こうとする哲学に基づく実践的活動を意味します。
無添加・食品添加物とは・・・
・食品添加物は、「食品衛生法」という法律で許可を受けた後、使用が認められている、指定添加物(化学合成添加物)と、天然物から抽出、分離されて、申請して使用できる既存添加物(天然添加物)に分けられます。
原則として、食品に化学合成品を加えることは禁止されています。しかし、その例外として一部の化学合成品を、厚生労働大臣が許可したものが指定添加物です。天然添加物は、特に有害でなければ、登録して使用できましたが、現在は新規の登録は中止されています。今後は、天然由来の添加物であっても化学合成品と同様に許可を受けた後、指定添加物となります。日本では、現在、指定添加物が345種類、既存添加物が489種類あります。
マクロビオティックとは・・・
・ギリシャ語で「マクロ」とは「大きい」、「ビオ(バイオ)」とは「生命」、「ティック」とは「術・学」を表しています。マクロビオティックという言葉の歴史は古く、「西洋医学の父」ことヒポクラテスが「偉大なる生命」「長寿」などという意味です。 マクロビオス(makrobios)という言葉を使ったのが最初であると云われています。後に、ヘロドトス、アリストテレス、ガノレスなど様々な哲学者や医者により、この言葉が用いられています。いずれも「自然に則した簡素な食事による健康で長生きする法」として捉えられていたようです。
このマクロビオティックを現代に甦らせ、欧米を中心に世界各国に広めたのが桜沢如一という日本人です。桜沢先生は「自然に則した簡素な食事=正食」により、数多くの病人を死の淵から救うことで、伝統的な簡素な食の大切さ、また東洋の思想や医学の優越性を示されました。さらにマクロビオティックを世界平和運動と位置づけ、そのライフスタイルの普及のため、世界三十カ国以上で、七千回以上の講演を行い、著書も三百冊を超えています。
桜沢先生の唱えられたマクロビオティックの基幹には、「幕末の名医」と云われる石塚左玄を祖とする「食養」と、中国古代神話の三皇の一人・伏義(ふぎ・ふっき)の記した「易経」の易の原理があります。この食養と易の原理を基幹としたマクロビオティックによる食事には以下の原則があります。
一.穀物菜食(主食をなるべく玄米とし、副食は野菜を中心に主食より少なく食べる) 二.一物全体(穀物や野菜はなるべく無駄なく丸ごとを食べる) 三.身土不二(なるべく土地のもの、旬のものを食べる) 四.よく噛む 五.陰陽調和
以上を守っていれば、自然のリズムと身体のリズムが調和し、健康が維持できるということですが、基本的には日本人が伝統的に培ってきた当たり前の食事法です。
戦後の急激な高度経済成長に伴う飽食、また農薬や食品添加物の蔓延により、生活習慣病やアレルギーなどが急激に増加してきました。食は私たちの命の土台です。食が血となり肉となり、私たちの精神を養うのです。今こそ食の大切さを見直そうというのが、マクロビオティックの運動です。桜沢先生亡き後も多くの方々が、そのご遺志を引き継ぎ、世界各国で食の大切さを訴え続けています。
現在ではマドンナや坂本龍一といった著名なアーティストが実践していることや、ファッション雑誌などに特集として取り上げられることもあって、若い世代にもマクロビオティックファンが増え続けています。
マクロビオティックは「自然に則した食」を提唱しています。ですからその本質は永遠に変わることはありませんが、時代によりその表現が変わるのは当然のことです。とくに、これから子どもを生み育てる世代の方々に受け入れられるのは、喜ばしい限りです。少しでも多くの方に、日本が世界に誇る偉大な日本人・桜沢如一と東洋の知恵の集約とも言えるマクロビオティックの存在を知っていただき、またできるところから実践していただくことを切に願います。
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